3大原種と呼ばれる珈琲の豆

珈琲の木には何百種類もの品種がありますが、主に3種だけです。
・アラビカ種
・ロブスタ種
・リベリカ種
アラビカ種 【珈琲館使用】
・形状=平の楕円形
・原産地=エチオピア
・標高=800m~2,500m
・雨条件=明確な乾季。雨季が必要
・世界での栽培量=約70%
・主生産地=ブラジル、コロンビア他多数
・栽培=病虫害、霜害に弱い
・カフェイン=ロブスタ種の半分
・味、風味=バランスがとれ香り良し
ロブスタ種
・形状=ころっと短い楕円形
・原産地=中央アフリカ
・標高=0m~800m
・雨条件=湿潤
・世界での栽培量=約30%
・主生産地=ベトナム、インドネシア他
・栽培=病虫に強く、土壌のよくない場所でも栽培可能
・カフェイン=アラビカ種の倍の2.2%
・味、風味=多少香りに問題
リベリカ種
・形状=とがったひし形
・原産地=リベリア
・標高=0m~200m
・世界での栽培量=約1%以下
・主生産地=リベリア、スリナム他
・栽培=病虫に強い。
生育期間がアラビカ種の倍
・味、風味=苦味が強い





