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2008年05月31日

珈琲Q&A

※珈琲豆の保存方法

珈琲豆は、早く味わって頂くのが一番なのですが
保存する場合は、密封容器(コーヒー専用の袋・缶・ガラス容器など)に保存してください。

また、保存する場所は、温度の高い場所や、湿気の多い場所を避けて保存してください。


後、珈琲豆は臭いを吸収しやすいですし、水滴が付きやすくなりますので、冷蔵庫に保存しないで下さい。(珈琲館としては)

2008年03月03日

コーヒーの木の一生

 パーチメントの状態でまかされたコーヒーの種子は、約40日で発芽します。
発芽後数日以内に苗床に仮植され、1ヶ月程でだいたい5~6cmになります。
さらに1ヶ月すると双葉が出揃い、3ヶ月目には15cm位まで成長します。
発芽してから1年位の間はとても弱く、枯れ易いので、苗床で注意深く世話をして
やらなくてはなりません。本畑に移されるのは1年後です。

 3年後、初めて花が咲きます。

 管状の白い花で、花弁はふつう5枚、形はオレンジの花によく似ており、
 ジャスミンの芳潤な香りがします。
 花の命は短く、3・4日で散ってしまいます。開花してから果実が熟すまでには
 6~8ヶ月かかります。

 こして育った木は、植付から3年目より収穫できます。
 6年木から10年木をピークに約20年が収穫時期となりますが、場合によっては、
 50年間も結実することがあります。

 成長すると木の高さは、野生のものですと5~10メートル位になりますが、
 栽培されているものは、採取作業の能率をよくするためにもよく刈り込み、
2メートル位にされます。クリの葉に良く似た、長さ10cm位で表は濃緑色、
裏が淡緑色の葉が、行儀よく枝に2枚ずつ相対しています。

珈琲豆とはどんな豆?

 一般にコーヒー豆といわれているのはいったいどんな豆なのでしょうか。
 植物学上、コーヒーは「コーヒーノキ」と呼ばれ、アカネ科コーヒー属と分類されます。
コーヒーの木には、成熟すると真赤な果実が、枝にしがみつくようにびっしりとなります。
そのひとつひとつの色や形から、世界各地でこの実はチェリーと呼ばれています。
ポルトガル語のセレージャ、スペイン語のセレーサも同じサクランボの意味です。
ただし、サクランボの様に、ふたつずつ仲良くぶら下がっているわけではありません。

 コーヒー豆というのは、豆でなく、この果実の中にある種子のことなのです。
果実は主に、外皮(スキン)、甘いゴムのような果実(パルプ)、茶褐色の固い皮(パーチメント)
薄い銀色の種皮(シルバー・スキン)、種子からなっています。

 果実から取り出された種子=コーヒー豆をグリーンとか生豆といいます。
 ごく薄い緑色をしています。

 この種子はたいていひとつの果実の中に二個入っていて、半球型をしていますが、
主に枝の先のほうになる豆には、丸い種子がひとつしか入ってないことがあります。
前者が平豆(フラット・ビーン)、後者が丸豆(ピーベリー)と呼ばれています。

2007年10月20日

珈琲のいれ方

秋の夜長がまだまだ続いていますが、今日は少し肌寒かったです。
こんな日は珈琲を1杯いかがですか?

珈琲のいれ方は諸般色んなところで紹介されておりますし、
私自身、ご自宅で飲まれるには、そのご本人が一番良い。
と思ういれ方や飲み方をされたのが一番と考えています。

ですが・・・
少しだけこのコーナーでは触れていきたいと思います。

珈琲豆(焙煎後)には大雑把に分けて、深煎りと浅煎りに分かれますが
一つ試しても面白いのは
 深煎りの場合は、お湯を低い位置からゆっくりと注いでドリップをし
 浅煎りの場合は、お湯を高い位置からすばやく注いでドリップ。

をしてみてください。より味が引き立つ事があります。

お試し下さい。
      DSC00057.jpg

2007年08月18日

焙煎前に

ちょっとしたこぼれ話ですが、

当店は自家焙煎をしておりますので、
珈琲の生豆から仕入れて、焙煎を行っています。

まず、焙煎前に石・悪い豆等が入っていないか
チェックをしますが、今回、現地の方が食べていたただろう「飴の袋」が出てきました。

  20070814173844.jpg
  ↑ ピントが合ってないので・・・

 どの工程で混入したのかは不明ですが(^^ゞ
  ・どんな味の飴玉なのかなぁ~
  ・舐めながら作業をしても良い環境なのかな~
  ・それとも見つからないように、豆の中にゴミを隠したのかなぁ~
 ん~。なんて、色んな事を連想してしまう一日でした(^_^)

2006年03月31日

珈琲について

この表題の珈琲については、
珈琲のあれこれにつて、書きたいと思っています。ただ、他のお店のホームページを拝見させていただいても「珈琲の知識」等で書かれており、
あえて私達珈琲館で触れなくても・・・とも思いましたがコラムの内容にも困った時用でもあり、私達自身の復習の意味も含めまして、今後記入していきたいと思っておりますので宜しくお願い致します。