倉敷銘菓
今日、お客様と話をしている時に
「藤戸饅頭(ふじとまんじゅう)」の話題になったので
少しご紹介を。
甘酒でつくられた麹と餅米で甘酒をつくり、
しぼった汁を小麦粉と混ぜ合わせた薄皮でこしあんを包んで蒸したものになった。
一口サイズの饅頭です。
「薄皮饅頭」と言う人もいますが(^.^)
歴史はかなり古く、起源を遡ると
なんと!源平の合戦までいきつきます。
名前の通り、倉敷市の藤戸町で作られており
源平合戦の古戦場でも有名な地域です。
江戸時代の元禄の頃まで、寺の境内に出していた茶店で
売っていたが、池田藩の時代になって饅座小屋で販売することになった。
そう。
以前、コラムで書かせて頂いた、「むらすゞめ」とならぶ
倉敷の銘菓だと、個人的には思っています。
その藤戸饅頭は、倉敷の駅前にも直売所で購入出来たり
美観地区では、「旅館くらしき」さんでお抹茶と一緒に食べることができます。
倉敷にお越しの際は是非、珈琲もそうですが
お土産やご試食下さい。

写真は藤戸饅頭さんのHPより
