珈琲の表面の油って。
当店、倉敷珈琲館の珈琲豆はどちらかと言えば、深煎り傾向です。
これが良い珈琲の味。と思ってやってますが、本当のところは、
飲んで頂いた皆様が美味しいと思う珈琲が一番美味しいのです。
話は本題に戻り。。。
深煎りにした珈琲豆ほど、豆の表面に油脂分が現れ光っています。
「油が表面に出ているものは、古くて不味い珈琲」
と言われる方がいらっしゃいますが、決して正しくはありません!
珈琲豆は種ですので、他の菜種や胡麻・ピーナッツと同じく
豆の中に油があります。これを、焙煎していくと、細胞が膨らみ
油分が現れてきます。
きちんと、火が通っている豆ほど現れますよ。
それにこの油脂分は珈琲豆のコーティングや、香りを構成する役割があります。
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本当に古い豆にも油脂分がベットリ染み出しています。
これの見極めは少し難しいですが、
・油分が綺麗なコーティングか(判断に悩む時が多いですが・・・)
・香りを匂ってみる(食用油でも古いのは臭いですよね)
・実際に飲んでみる。(確かなのはこれ)
