携帯サイト
パンフレットに引き続き
携帯サイトもお願いをして作成致しました。
アナログ人間の集まりがこんな事をしてよいのか(^^ゞ
とも思いますが(#^.^#)
宜しければご覧下さい。
※携帯でも豆の注文が出来る様になっています。
また、次回のご注文が簡単の様に、会員登録を
して頂けます。
会員登録といっても、次回の入力が簡単になる程度・・・ですが・・・
色々勉強します。
↓QRコードはこちらです。

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パンフレットに引き続き
携帯サイトもお願いをして作成致しました。
アナログ人間の集まりがこんな事をしてよいのか(^^ゞ
とも思いますが(#^.^#)
宜しければご覧下さい。
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この度、当店「倉敷珈琲館」のパンフレットが出来ました。
情報量はとっても少なめですが、写真など
デザインに少し凝ってみました。
お近くにお寄りの際や、珈琲の発送の際に
同封させて頂きます。
ちょっとでも見ていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
パーチメントの状態でまかされたコーヒーの種子は、約40日で発芽します。
発芽後数日以内に苗床に仮植され、1ヶ月程でだいたい5~6cmになります。
さらに1ヶ月すると双葉が出揃い、3ヶ月目には15cm位まで成長します。
発芽してから1年位の間はとても弱く、枯れ易いので、苗床で注意深く世話をして
やらなくてはなりません。本畑に移されるのは1年後です。
3年後、初めて花が咲きます。
管状の白い花で、花弁はふつう5枚、形はオレンジの花によく似ており、
ジャスミンの芳潤な香りがします。
花の命は短く、3・4日で散ってしまいます。開花してから果実が熟すまでには
6~8ヶ月かかります。
こして育った木は、植付から3年目より収穫できます。
6年木から10年木をピークに約20年が収穫時期となりますが、場合によっては、
50年間も結実することがあります。
成長すると木の高さは、野生のものですと5~10メートル位になりますが、
栽培されているものは、採取作業の能率をよくするためにもよく刈り込み、
2メートル位にされます。クリの葉に良く似た、長さ10cm位で表は濃緑色、
裏が淡緑色の葉が、行儀よく枝に2枚ずつ相対しています。
一般にコーヒー豆といわれているのはいったいどんな豆なのでしょうか。
植物学上、コーヒーは「コーヒーノキ」と呼ばれ、アカネ科コーヒー属と分類されます。
コーヒーの木には、成熟すると真赤な果実が、枝にしがみつくようにびっしりとなります。
そのひとつひとつの色や形から、世界各地でこの実はチェリーと呼ばれています。
ポルトガル語のセレージャ、スペイン語のセレーサも同じサクランボの意味です。
ただし、サクランボの様に、ふたつずつ仲良くぶら下がっているわけではありません。
コーヒー豆というのは、豆でなく、この果実の中にある種子のことなのです。
果実は主に、外皮(スキン)、甘いゴムのような果実(パルプ)、茶褐色の固い皮(パーチメント)
薄い銀色の種皮(シルバー・スキン)、種子からなっています。
果実から取り出された種子=コーヒー豆をグリーンとか生豆といいます。
ごく薄い緑色をしています。
この種子はたいていひとつの果実の中に二個入っていて、半球型をしていますが、
主に枝の先のほうになる豆には、丸い種子がひとつしか入ってないことがあります。
前者が平豆(フラット・ビーン)、後者が丸豆(ピーベリー)と呼ばれています。